イルカ?

イルカ殺す場面収録した映画、米で論議
http://news.biglobe.ne.jp/international/060/ym_090806_0601855341.html

内容は記事を見てもらうとして、
この舞台である和歌山県太地町は捕鯨で生活をしていた町である。
なんでイルカになってしまったのだろうか。
太地町は昔から捕鯨で有名だが、捕って捕って捕りまくって、ということはせず、安定した仕事と生活があったとか。
そんな時代にアメリカでは捕鯨ビジネスが拡大し、世界中のいたるところで鯨を捕りまくっていた。これは鯨が溜め込んだ油を抽出して燃料にしていたからだ。
このアメリカの過剰な捕鯨は太平洋の日本の近くにまでやってきて、太地町の捕鯨は大打撃を受け、それでも無理して沖まで行ってしまって、荒波にさらわれる、という通称"脊美流れ"があったほど。
そんなアメリカがこんな映画を作るなんて、ひどいのである。
フィクションをドキュメンタリーとしていいのか?
現実にひどいことをしているのはアメリカじゃないか。

ときに、論議とあるが、これは劇中の「イルカを捕る」ということからだろうか?
ちなみに、ではあるが、イルカとクジラ、違いは実は大きさだけなのである。
基準はよくは知らないが、大きいイルカをクジラ、小さいクジラをイルカ、といった具合。
なもんで、たぶん、イルカの肉は、クジラの肉に酷似しているのであろう。

温室効果ガスについて強く言っていたアメリカ、京都議定書の策定を行うも、アメリカは離脱して、高みの見物をしていたり、日本の努力にケチをつけている。
捕鯨についても同じようなもので、他にも似たようなことがあるのではなかろうか、と思う今日この頃。

そろそろ日本に注文つけるのやめてくれないだろうか。

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